【日記 21.10.25】 父の存在も重要なのさ

最近は出張が多い。しかもお泊まり出張が多い。

そんな今日この頃なペイントです。

 

そんな出張まみれの中、非常に重要な問題がございます。

妻、ワンオペ問題です。

 

いつも二人で子育てしてます。

我が家では、可能な限り妻と私二人でケースバイケースの子育てをしています。

詳しく言いますと。

 

・娘のお風呂はリレー形式(お風呂入れる、保湿ケアを分担)

・おむつは積極的に私(旦那)が交換

・深夜の授乳はもちろん妻

・ただし、授乳後のベットへの寝かしつけは可能な限り私

 

こんな感じです。

「え?子育てはもっといっぱいやることがある?」

わかっていますよ奥様方。でも会社から帰ってきて数時間しかない家での時間。

正直これくらいしかできないんです!

 

はい、言い訳です。すみません。

ワンオペの最も気をつけるべき敵

では本題にいきましょう。

私が出張中は、上記の項目を全て妻がこなすことになります。

 

これは結構大変なことです。特にお風呂。

 

①服を着せたまま娘を風呂場に持っていき、自分はササッと体を洗う。

②その後に、娘の服を脱がせ、おむつを取り、体を洗う。

③そんでもって、お風呂場が暖かいうちに自分の体を拭く。

④その後に娘の体を拭いてそのまま保湿。服をきせる。

⑤そして寝かしつけ。

 

この内容。言ってしまえば一人でもできます。

ですが、ここで大変重大な問題がございます。

作業中のギャン泣きです。

 

このギャン泣きがワンオペ最大の敵だと思います。

お風呂を入れる工程においては、④でギャン泣きされるとメンタルがやられます。

 

ちなみに本日は出張で妻はワンオペ状態。

そして④でギャン泣きしたらしく、妻のイライラはマックスだったようです。。。

できることはLINEでの会話

もうね、こうなると旦那は無力ですよ。

出張していて子供に触れることもできませんのでね。

「お皿洗っとくわ」とか言っても皿にも触れられませんからね。

 

で、かろうじてできることはLINEで妻の愚痴を聞くこと。

 

愚痴を聞くことは、愚痴を言っている人にとって非常に重要なピーポーなわけです。

これで少しでもワンオペ、ギャン泣き対応のイライラが昇華されれば

仕事の成果より有意義な成果ですよ。

 

そんでもって、これは父である私だからこそできることかもな、と思うんです。

だって、今のワンオペ状態を作っている原因が私ですしね(笑)。

不安をぶつける相手は、何を隠そう私なんですよ。

 

父の存在も意外に重要なんですよ。

 

そんな感じで一通り本日のLINEを終え、ブログを認めるペイントでした。

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