【日記 21.12.19】 旦那でもひとりでできるもん

子育て日記
写真:お世話係の順番待ち

まあよくこんな気持ち悪いタイトルをつけられたもんだ。

 

と、気持ち悪い自分を今日は褒めてあげたいと思います。

そう、今日は7ヶ月目の娘とワンオペで過ごしたのです!

 

やりゃできるじゃん、俺。

というのと、ワンオペで得た教訓の備忘録として、この日記ブログを残します。

離乳食は大変だ

我が娘は生後7ヶ月です。

そう、離乳食が始まる頃なのです。

そして今日は妻がお出かけするので1日私がワンオペで娘の世話をします。

つまり、私一人で離乳食を食べさせないといけないのです!

 

そんな我が家の離乳食ですが、

最近は「7倍がゆ」「野菜すり潰し(市販品)」をメインに食べさせております。

 

そして、食べさせる時が死闘なのです!!

 

口に入ったものに興味があるのか、離乳食が口に入ったらすぐに自分の指を口に入れてしまうのです!

オーマイガッ!

 

案の定、手がねちゃねちゃ。そしてその手で服をペタペタ。。やめれ〜。

 

そんな死闘を本日も20分ほど繰り広げました。

いや〜辛い!

 

でも、本当に辛いのは離乳食を食べさせている時ではありませんでした!

本当に辛いのは離乳食を作らないといけない時だったのです

 

離乳食を作るのはメンタルが必要だ

今日はお粥のストックが無かったので、お出かけする妻に「できれば作っといて〜」とお願いされました。

お願いされた時は意気揚々に「あ〜やっとくわ〜」と言ったのですが、

いざワンオペが開始されると、娘の暴れん坊ぶりに四六時中目が離せない!

 

やっとの思いで、まずは自分の昼食を作って食べたのですが、

食べている間も娘は転がりまくり、あらゆるものを口に咥えるため、

気が気じゃありません。

 

こんな状況で離乳食を作る?無理休ませていただきます!

 

そう、私は離乳食作りから逃げたのです。。。

そりゃ、哺乳瓶を洗う作業もあるので大変ですが、結論から言うと逃げたのです。

体力はあるのですが、常に娘を見続けることにメンタルが追いつきませんでした。。。

 

離乳食は市販品で良いのよ 

たまにどこかのご自宅で

「離乳食は手作りじゃないとダメだ!市販品で何が入っているか分からないものは不安だ!」

みたいなことを言っている方がいるみたいですが、

 

「全部手作りなんて無理無理無理無理〜」

 

大人のご飯つくる+子供の世話 = HPはゼロよ!

 

状態なのに、そこに野菜をすりおろして固めて冷凍して、皿を洗ってなんて無理無理無理。

 

離乳食はある程度、市販品で回して行った方がいいんですよ。

そっちの方が親のメンタル的も健全になりますし、回り回って豊かな子育てができて

良い家庭が気づけると思うんですよ。

 

と言ったような主婦の苦労を感じることができたワンオペな日曜日でした。

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